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2019/09/19 木 山奥

 壁のむこうの蜂の巣だが、黄色いのだけではなく、黒いのも入っていうのをみかけた。
 それとはまた別に北西側にある蜂の巣だが、屋根と土蔵の間の隙間にあるようだった。しかも何かに攻撃されることもあるようで、朝そのあたりでガタガタした音をしていたが、下に巣の欠片が落ちていた。それでスズメバチの巣だと確認。さて壁のむこうのも似たようなものか。
 まぁしかし暑かった時期の活動が一番活発で、最近はちょっとにぶい。昆虫の機械性を感じる。

 山武 「さんむ」
 そもそも山辺+武射なのか。そういえばそれ旭の方行った時に調べたことあったな。

 これだけ涼しくなったのになぜか蚊が飛んでいる。

 こないだ行った東海市の中心の旧村の通りは明治のころは街道筋だったようで、海岸線を通る常滑街道が川で内陸に入り、村の中心で渡河するという構造になっていたようだ。昭和になって海岸沿いに道路ができてメインでなくなったということのようだが、その前にすこし北で分岐していた半田街道から常滑街道に行く枝街道が交差する状態になっていた時期があったようでそのころがこの村の繁栄の頂点だったかもしれない。


2019/09/18 水 山奥 ←→ 京都

 寝てる間に蜂は巣から出てきてたようだ。開口部ではなくてもっと狭いスキマから出てきてたんだろうか。放置してたらゴミ袋の中に入ってブンブンとうるさかったのでサンダルで処分。この個体でいうと普通のアシナガバチっぽい?
 案外不在のときや就眠時の暗闇時に室内に入って、木質のボロくなったところで巣の材料でも収集していたんだろうか。

 mupdf が動かない。

 5G網はauの方が進んでいるようにみえる。

 非常に気候がいいので山奥でゴロゴロしてるだけでも気持ちいいのだが、それだと精神的な健康によくないので昼飯を食べに降りてきた。とかいいながら食べ放題を検索したのだが、すたみな太郎はどこも山奥からだと2時間くらいかかるので、結局イオンモール五条に行く。ここにあったBEEFRUSH は閉店していたのでシャブシャブ食べ放題に行ってそこそこ食ってきた。
 で、ライフ太秦店でコーヒーのんでる。

 メモをパソコンでとってみると、再利用しやすい反面、一覧性の低さはどうにもならない。どうしたもんか。とはいえ、ノートを画面として考えるとそれほど大差ないはずなので、紙に書くというのがかなり脳に直結した作業なのではないかと思わなくもない。一覧性が低いとまとまりにくい。ということで、紙に適当にデータを書いてたら脳内処理の具合で勝手にまとまっていたのが、パソコンに無限に書きこんでいくと全然まとまらず発散していくということか。とはいっても紙の検索性の悪さはどうにもならないので、工夫が必要なんだろう。うーむ。


2019/09/17 火 山奥

 蜂が部屋の中に飛んできた。うーむ。たしかにときどき室内的な音がしてたんだよな。ただ、トックリ形の蜂なので泥蜂かもしれん。

 開口部に板をはってなんとかした。これで出てこなければよし。


2019/09/16 月 山奥 ←→ 京都


 地図展を見に行くついでに、天智天皇陵の裏の神山に登って飛鳥地方がみえるのかどうか試そうとしたのだが本圀寺から登っていく道が倒木で使えず。違う方向から登ろうかとおもったらちぎれそうだったサンダルの鼻緒が切れたので山越えで疏水記念館に行くのはあきらめてまっすぐ(地下鉄の一日券で)行く。

 無料配布の戦前の地図と最新の今年8月の航空写真のセットをもらってあとは地図見た。米軍が偵察で昭和20年の4月ごろに撮影した航空写真が2枚あったが、ちょうど空襲対策で疎開地をつくっていたころらしく、今の堀川通や五条通に相当する空き地がその2枚の10日ほどの間でできつつあった。

 そこから醍醐のパセオダイゴローに行った。中の広場にVRスタジオというのが設置されて一回500円で体験できるのだが前醍醐の図書館まで行ったのついでにみたときはやってなかったのだ。

 このシートがよくできてるのかしらんがなかなかおもしろかった。話をきくと、VR酔いする人もいるらしい。シューティングゲームのやつはリピータがいて得点上げにはげむ人もいるということだ。自分の成績はSS,S,A,B,C のうち B だった。


2019/09/15 日 山奥 ←→ 亀岡

 連休か。

 どうもうちにいると xvideos の探検をしてしまうので降りてきた。

 あれだな。なんか手が進まないのはどうでもいいといいながら、やっぱり理解に不十分なところがあるからこの程度のことでもまとめに手を出せないというところっぽい。ところでこいつらがものすごく雑然と「資本主義」って言ってるものっていわゆる近代もしくは産業革命のことだよな。そう見ると「資本主義の萌芽」がどうのこうのという議論が何なのかわかる。下らん議論してたんだな。
 しかしウエスタンインパクトがどうのこうのと本質的には同じ議論してたりするので、共産党系の人からすると我々の議論が正しいという認識になってるのかもな。でも根本的な認識が歪んでいるので... まぁいいか。

 山奥に帰ってきた。


2019/09/14 土 山奥

 土蔵の上だがたしかに屋根の間から蜂が出入りしているのが見える。土蔵の西面北側。ところが内側の部屋に羽音やうごめく音が聞こえるのは東面北側。東面北側は土蔵内部で部屋のベニヤ板との間に巣を作っているように聞こえるのだが、それとはまったく別ということなのかそれとも土壁のスキマから出入りしているということなのか。よくわからん。

 それとは別に気候は非常によい。
 というか今日土曜だったので愛宕山登りに行ったらよかったな。

 左目の視力低下だが、目をつかいわけると戻ることがわかった。慣れて同時に注視するようになるとまた低下してくるだけか。

 ブーンブーンとうるさいでかい蜂が土蔵の壁と部屋の板の間のスキマへ一階側から入っていくのを見たからまぁ確定だな。もしスズメバチの仲間だとすると黄色いのでキイロスズメバチということになりそうだが。
 叩いたときに泥蜂の巣のかけらみたいなのが落ちてきたのでそれかと思っていたが過去いたというだけなんだろうな。


2019/09/13 金 京都 → 山奥

 さて山奥に帰ってきたが、なんか部屋が生臭い。うーむ。やっぱりネズミかなんかに巣でも作られているんだろうか。

 蜂の巣の一部が壊れて散乱していたという話だが、それはたぶん郵便受けの中にあった蜂の巣ではないかな。


2019/09/12 木 (東京) → 東海市 → 名古屋 → 京都

 朝六時東海市着。このあたりもともと大田村が細々とあったところがベッドタウンとして発達したものらしく、旧村の規模は小さく古いものは少ない。その旧村のはずれの街道入口の墓地の丘のならびが開発されて巨大なマンションになっているようなところ。知多郡の一部だがどこかの地名をとることもできず、「東海」という規模のでかい地名を冠してしまうようなところ。経由地と見切ってバスを順序よく押さえれば直通のバスが混んでても東京から京都まで昼前くらいに5000円弱で行けるということがわかったのでよいか。もっともこの便がなくなる可能性もなくはない。しかしこの知多半島方面の他に経由地になりそうな袋小路ルートはあんまりなさそうだな。そもそもなんでこんなルートができたのかよくわからん。東京からセントレアへの接続なんだろうか。


 東海市の市役所の北側に公園があり、その中に動物園のようなものがあった。動物園ではない。
 このあたり上杉鷹山の師匠らしい細井平洲という人の出身地だそうだ。伊勢湾をのぞむ丘の上にそれを記念する公園なんかがあった。資料館の開館時間には早いので行かず。
 ついでに大仏があるということで公園からその丘を抜けて大仏のあるところまで道が整備されていた。

 まぁ特に探検する気がわいてこなかったのでそのまままっすぐ名古屋まで行ってマクドナルドで涼んでから駅の北の方をぐるぐるまわったが結局そんなにおもしろいものもなく、昼ごろになると駅の近くに弁当屋が出たのでそこで弁当買って食って昼はすませた。これなら朝のうちに名古屋を出るバスにのっておけばよかったか。

 名古屋駅のツインタワーの上の方をぐるぐるまわったあと疲れてソファーで座っていたら眠くなって座ったまましばらく寝ていた。

 そして京都まで帰るバスの中でもほぼ寝ていたような気がするな。

 ドリーム知多1号、2900円の特売はそんなにあるわけでもなく普段は4900円なので京都まで4900+400+1400 = 6700円と一気に魅力がなくなるな。
 ちなみに東京→名古屋のハイウェイバスは平常5250で早売1が3770、早売3が3150なので四日くらい前に決定できれば5000円以下で買える。と考えてみるとそこまで周到なら夜行バスをしこむのも簡単なわけでまぁあんまり使われない手か。


2019/09/11 水 東京 → (バス)

 うーむ。よく寝た。しかし梅田はこの年でよく徹夜できるな。

 全然知らんかったけど朝鮮総連って1955年(昭和30)に共産党の所感派と国際派が和解したときに、在留朝鮮人を朝鮮の党の指導下へ移すために作ったものなのか。それまでは日本共産党の党員だったと。

 さーて。帰りはどうするか。

 西に行くバスは高いのしか残ってなかったので愛知方面に行くのを買った。

 さて東京駅に来たがよくよく調べてみると名古屋から京都までのバスたくさん走ってて値段も一日前に予約すると1400円で買える。ということでこれも買った。


2019/09/10 火 東京

 昨日の宿だが、シャワーのあたりは完全個室でかなりよかった。ドミトリーは木製簡素カプセルという風情。三河島の在日経営宿でしかみたことない方式。これ人間の距離が近すぎるし板一枚なので普通のカプセルよりも音が気になる。まぁ下谷だし三河島からも近いので資本関係も近い関係だったりするのかな? もしくは工務店がこういうのを発明したか。
 しかもずっと咳をしているやつがいた。近くでなかったのでよかったのだが、腹にすえかねたのか板を殴るやつがいてそれで寝れなくなった。
 まぁそれ以外の点は普通によかった。安いし。

 近くの台東区の図書館に行って最近調べてたことで気になってたことを確認。そこから稲荷町のマクドナルドに行こうとおもったところ道の向いのヴェローチェに入ってしまった。

 梅田んとこに行って作業してる後ろで作業してるのだが晩飯に十条商店街に行ったらカレーリーブスという南インド料理屋があってこれが本当に本場の南カレーでびびった。弁当なのでどこまですごいのか味はどうかなどはなんともいえないが、メニューをみてるとかなり安い値段で本場のミールスが食えるようでそれだけでもすごい。

 Mery のアウトラインエディタとして使う方法を知る。


2019/09/09 月 東京

 台風一過でJRは動いてないが地下鉄がうごいてたのでなんとか出てこれた。

 時間も早いので九段下のマクドナルドに来て紅茶すすってるが人も少ない。地下鉄ぎゅうぎゅうだったが時間調整とかで止まったりしていたので輸送力も落ちてるんだろう。郊外は駅の外に人がたまってたりするんだろうな。

 国会図書館も人が少なくてよい。

 国会図書館のLANが繋がらなくなった。

 17時頃に切り上げ。

 激流さんにあげてた本を回収。これ帰ってからスキャンする予定。インドまで行って買った本だが一応内容は要約つくったのは作ったけどまぁせっかくなのでこれもスキャンしてしまおうということで。ついでにキッチン南海にはじめて行った。

 暑い。とりあえずマクドナルド稲荷町にきた。
 台風の影響だろうな。安宿が投げ売り価格になってる。
 うぇい。1500円弱の宿ゲット。とっとと行ってシャワるか。


2019/09/08 日 東京

 今日は都立中央に行くのに原宿から歩いた。台風が来るので帰りはそれほど歩けないかもしれないということを念頭に朝歩くことにした。図書館で座っているだけなので移動で少しでも歩かねばならぬ。

Sufis Of Bijapur 1300 1700 Richard Maxwell Eaton MRML : nindi punj : Free Download, Borrow, and Streaming : Internet Archive  あれ?

 台風なので今日はいつもとちがい19時くらいに昆家投宿。ところで昆家の上の子にやたら嫌われているのだが、そのことで何気なく言ったことが昆嫁をいたく傷つけてしまったようだ。口は災いのもと。やばい。とっとと退散せねば。といっても台風なので出づらく、もともと明日までという予定になってたので明日出ることにする。

 ちなみに今ついでに調べてるつもりのくだらない事だがさらに文献をあさっているだけで一日過ぎてしまった。本当に無駄なことをしている。


2019/09/07 土 東京

 昨日ちょっと検索して目に入ったものについて調べてみたらまだ終わらない。ちょっと調べたらすむことかとおもったら案外根が深かった。共産党の27年テーゼまでたどりついた。本当に下らない。


2019/09/06 金 東京

 今日も国会図書館。なんか暑い。

 読むために東京まで来た本だが京都あたりの図書館ではまだ所蔵がない。京大とか京都外大ですらない。立命はステータスが発注中のまま。発売日よりも前に図書館に納入されて貸出開始している東京の公共図書館の方が異常なんだろうな。

 ずっと昆家に泊めてもらってるが、夜は中途半端に遅いと子供が寝ないので寝てから来るようにとのことでしばらく待機時間ができてたのだが、今日はその連絡に気付くのが遅れて返事するのが遅れたところその間に寝落ちしてしまっていたらしく、一時間くらいさらに待っていた。朝出て夜帰るみたいなことしてるけどおっさん一人居候さすのはやはり昆家には負荷なのかも。うーむまぁ前回来たときみたいに自分で金払って泊まればいいのか。そうすっかな。


2019/09/05 木 東京

 今日は国会図書館に来た。

 夜は激流さんと中野の南インドカレー屋に行った。バナナの葉で食う形式で腹いっぱいになった。


2019/09/04 水 東京

 うーむ。都立中央に来たらなんか一時的に圏外になってた。よくわからん。ここ9時からだとおもって来てみたら10時からだった。国会図書館に行けばよかった。
 Essential Phone に Android10 が来てたのでそのせいで圏外だったのかもしれん。

 都立中央ひさしぶりに来たけど外国語の本とかバンバン置いてあってすごいな。中途半端な大学よりもそういうのたくさん置いてありそう。


2019/09/03 火 東京

 ということで昨日昆家に投宿して朝はとっとと出て某作業。
 Adobe Scan ってクラウドに一度アップロードしないとつかえないので面倒くさい。しかもファイルサイズでかいな。


 昼飯を食いにもうやんカレーというのに行ってみたら腹がはちきれるくらい食ってしまい、頭に血がまわらないので本を返しにいったついでに文京区ふるさと歴史館に行ったり、秋葉原でVRメガネのデモを探したりしていた。

 epson の moverio というのが実景と合成できるARメガネっぽくてよいので実物を見に行ったのだがヨドバシにはなくソフマップにあった。普通にかけるとなぜかズレる。展示物だからおかしいのか人体構造的にあわない人もいるのかわからない。細メガネはポジション取りが難しいのでは。かけてみると四角い窓にいろいろ写るが案外狭い。それから視力のわるい右目の方はひどい乱視で像を結んでいない。メガネだと見えるとおもってたので意外だった。見える枠は案外細い。細メガネの人ってこの狭い帯で世界をみているのか。ゴーグルタイプの方がいいかも。
 画素数は少ないのだが、覆う面積からいうと密度的にはおなじくらいなのかもしれん。それなりに見えるけどパソコンつなげてモニタがわりにはできんかもな。デモはネットにつながってないので見れるものがあんまりない。miracastで接続できるということだがつなげようとしてもできない。うーむ。


2019/09/02 月 京都 → 三島 → 東京

 結局本を見たくて東京まで来てしまった。18きっぷ余ってたので。買えばいいんだが。
 18きっぷで朝一に出て途中昼飯どきにどこで食うかと検討して、ブラジル料理で探すと三島にレカントとかいうのがあってよさげだったが、行ってみたらなぜか入れず、しかたなく三島大社をみてそのまま東京に向かった。一時間のロス。

 ということで、登利谷正人『近代アフガニスタンの国家形成』明石書店、2019。
 しょっぱなから2000年以降の先行研究を十分に引用しておとろしい。で、最初にアフガニスタン建国の父とされるアハマドシャーの検討を同時代史料でやってて、おぉこれはすごいとチビってしまった。非常におもしろい。だが、ひととおりロヤ・ジルガなどの通説が違うことを示すと第二次アフガン戦争に飛んでた。
 セフセフ。生存圏まだあるぞ。
 しかしアフガニスタンの歴史認識については争議のあるところで、ということの引用の中で、インドのアフガン勢力のRohilla にまで言及していたが、引用で引くだけだった。よしよし。あとこれ、「ローヒッラ」らしいのでそれにしたがうことにする。どう表記していたか検索したら「ローヒラー」と書いていた。
 しかしまぁ地道にアフガニスタンから研究の幅をひろげているのでそのうちすぐ手が及びそうにも見えるが、強みはペルシア語文献へのアクセスで、丁寧に紹介してるだけともいえる。研究の方向が分析的で、歴史認識を打ち出すとかいう方向ではないので、そのうちパシュトゥーン諸部族の研究に行くのかもしれん。まぁそれだけでも一人でやるには十分深すぎる沼か。というか続く人いるのかな。

 しかし東京の図書館こんな新刊書を出てすぐ置いてるんだからすごいな。道理で本の値段が高くなるわけだ。というかおれみたいなのが買わないから出版社にお金がはいらず余計に高くなるのかもしれんな。


2019/09/01 日 京都

 はい。無事愛宕山登って帰ってきました。朝一。今日はちょっと遅かった。しかし帰って洗濯して一眠りして起きてもまだ昼前。どうするかな。

 本を返しにいったついでに岩倉の王将に行って餃子二つで昼飯。でgoogle地図をみてると「韓国合併奉告祭碑」というのがあったので見に行ったが場所がよくわからずそのまま帰ってきた。三宅八幡宮の境内にあったようだ。たまたま駐車場に入るところでパトカーにすれちがったが、このパトカー、こっちの様子をうかがっていて、こっちが神社の奥の方にいくと駐車場に入ってなんかメモしていた。
 なんか気わるいなと思ったが、後で検索してみると普通に出てくる。たぶんその筋では有名で、今は韓国との関係が悪くなってるのでいたずらしにくる奴を警戒してるんだろう。警察に碑がどこか聞いたらよかった。

 インドが今度はアッサム州でもなにかやってるそうだがカシミールと違ってこっちはもっとひどくて市民権喪失するらしい。サドゥー扱いってことか?

 車で移動中 Youtube たれながしているとカズチャンネルで popin aladdin というシーリングライトにプロジェクタとスピーカをしこんだものを扱っていた。寝室にプロジェクタ設置という趣向。場所をとらずに空間を変換できるところはよいとおもったが問題はうちにはシーリングライトみたいなものはないんよなwww

 どうも右目の視力の低下が閾値を超えたっぽくて左目でパソコンなりスマホの画面を見ている状態になり左目の視力も下落中というよくない状態になっている。うーむ。

 プロジェクタよりはVRでパソコンのディスプレイを見れるようになった方が視力的にはよさそう。


2019/08/31 土 山奥 → 京都

 うーむ普通に天気よかったので愛宕山行ってればよかったか。今から登ると暑いか。

 布団のかわりにしている座布団を干している。

 明日愛宕山登ろうかとおもって京都に降りてきたけど市内はまだ暑い。帰ろかな。


2019/08/30 金 山奥

Digital Dictionaries of South Asia
 普通にこういうので検索したら出てきたな。あうあう

 archive.org で探ったら数年前に出て大学行って読んだ本が転がってた。うーむ。

 今日出る本、立命に入るらしいけど一般人が見れないとこだな。あと都立中央は準備中。川崎市立中原図書館に配架中。中原図書館は武蔵小杉にできた新しい図書館で設備はよいらしい。まぁ確かに買えばいいんだが。


2019/08/29 木 山奥 ←→ 京都

古文書解読検定 – あなたの解読力のレベルがわかる
 こんなもんまで検定ができたのか。しかも厳格で下から順番にやるべきときた。そのくせ受験は郵送でやるというから検定というよりは通信教育だな。まぁ年寄の手習いにはそれくらいがちょうどいいのかも。

 ついつい図書館に行ってしまい、古文書関係のどうでもいい本をいっぱい借りてしまいまたある程度読んで返してまた借りたりしてしまった。しかも醍醐まで行くのに地下鉄のったついでに府立大学の図書館(京都学歴彩館併設)に行ってカードつくって前借りれなかったものを借りたりしてしまった。

 市内が耐えがたいくらい蒸すので当然のように山奥へ帰る。


2019/08/28 水 山奥 → 京都 → 亀岡 → 山奥

 激流さんによると「母なるインドのマサラソテー」らしい。後ろから係るのか。しかも英語が。ホエー。
 インドの母さんのマサラなんとか的なものかとおもっていた。

 こんな雨の日はおとなしく山奥にいればいいのにわざわざ京都に降りてきてさらに亀岡まで回ってきてしまった。どこに行っても蒸す。


2019/08/27 火 京都 → 山奥

 風があるが開けとくと外からタイヤを焼いたようなくさいにおいがする。

 山奥帰ると普通に涼しく感じる。温度的にはまだまだ暑いはずだが。

 भारतीय माँ का मसाला सौत
 ひらたい缶の上に鶏やにんじんなど野菜とともに書いてある文字。「インド」と「の」と「マサラ」しかわからん。माँ はmam で英語の「母」か? (追記:英語出してこなくても普通に母だった。) सौत も英語を耳で適当に転記したのかもしれんがなんにせよよくわからん。
 こういうのは Mery でないと書けんな。vim では難しい。Mery をvim的に操作する方法ないのか。


2019/08/26 月 京都

 そういうとなんかちょっと背中の真ん中あたり力が入らないような感覚があってこのままだと背中ゆがむんじゃないかと危惧していたが、ブラジル料理食ったらそういう感覚がなくなった。なんかの成分が足りんかったんだな。

 今日は特に何もせず。これくらいの暑さが普通の夏の暑さだとおもうんだが、日本の夏の最盛期の暑さがインド並みになったのでこれくらいでも涼しく感じてしまう。これで日本が熱帯になるならマンゴーとか育てて食えるんだが冬は寒くて雪が降るので熱帯植物は無理なんだよな。うーむ。


2019/08/25 日 東京 → 大垣 → 京都

 18きっぷで京都まで帰ってきた。
 ちょっとまとめるものをまとめようとおもったが、昆家を寝床に借りてしばらく国会図書館でも通ってやる案もあるもののそれもどうかという気になり、そういえば岐阜羽島のウィークリー翔にこもるのもいいかとちょっと検討したが、そんなら結局一気に帰るかという気になって一気に帰った。
 といいつつ途中大垣で降りてザ・アミーゴスというブラジル料理の店に行った。ブラジル物産を売る店の二階にある。

 休みの日は高めらしく、このビュッフェが食べ放題で1980円。とりあえず量り売りでこれだけ入れてみると1650円だったのでそんならというので食べ放題にしたのだが、この一皿だけで非常に重く、量り売りでよかった。もっと少なめにして食ったらよかった。平日は1350円らしい。あと野菜を食ってそれで終了なので実際に量り売り程度しか食ってないような気がする。

 で、これ食っただけで京都まで帰って一眠りしてライフ太秦店に来てジュースをすすりながら日記を書いている。今日はコーヒーとか飲む気にならん。

 そういうと昨日の夜コーヒーゼリーを食べたせいかトイレに何回も行った。夜カフェイン飲まないほうがいいのか。頻尿だとおもっているが実は単にお茶やコーヒーなどのカフェインが効きすぎているだけなのかもしれん。

 それから昨日で現金がなくなっていた状態なので途中で買い食いするにも困って静岡で降りて金降ろした。まぁ自転車を持っていったなりには使っている。ただシーツはちょっと邪魔だったか。


2019/08/24 土 東京

 さて今日はとりあえず西川口に行ってみたが結局ザムザムの泉に行って涼麺食っただけだった。

 これで1500円。うーむ。ザムザムの泉がんばってるのはわかるがちょっと高いな。今日は店の経験薄い女子二人と奥さんとおぼしきおばさん一人の体制で、「こんなもんか」「ちょっと少いので足す...これくらい」「寛薄ってこんなもん?」みたいな感じのやりとりをやってた。
 ついでにちょっと駅西口の北側をまわってみると普通に風俗街あった。まぁこういうのは消えないよな。

 東口の方まわってもあんまりおもしろい店ないので、行き先をみうしない適当に川口ララガーデンとか行く。自転車があるので機動力だけはある。最初は浮間舟渡から池袋の中華街とか行こうかとおもったがなんか遠い気がしてやめた。やめたのだが結局最後は池袋通って大久保まで自転車で行ってるのでまぁまっすぐ行くのは辛かったというだけか。

 川口から赤羽通って王子まで来たところで飛鳥山に渋沢史料館という掲示があるのを発見。今まで横は何回も通ってるけど入ったことないのでいってみた。

 渋沢栄一は幕末のとき高崎城襲撃などを企てていたが京都滞在経験のある人に留められて断念して京都にあがり、当時まだ将軍でなかった慶喜に仕えたのが出世の始まりということになっている。で、史料館に決起のために作った神託なる偽文書があってそれがおもしろかった。写真撮れなかったのが残念。
 慶喜が将軍になってからしばらく、パリ万博の随行員として渡欧し、明治維新で帰国と、戊辰戦争にまきこまれないなかなかおいしい位置にいた。帰国すると静岡藩(徳川将軍家)の財政をあずかり、新政府から給付された金をもとに銀行と株式会社がいっしょになったようなものを設立して運用する。ということでその知識をみこまれて新政府に招かれ、政府組織の改革に着手。吏員によるコンサル組織を作ってカイゼンしていくというおもしろいことをやったりし、国立銀行の法律をつくると、第一国立銀行の総監におさまってそこから日本中の株式会社を育てまくったというからすごいな。明治末に多くの会社の役目から身を引いても実業界の活動をやり、昭和6年に死ぬまで現役だったという。
 うーむ。こういう展示のいいところは大雑把に把握できるというところだな。史料館の他に二つほど戦災を潜りぬけた建物がのこっていた。大正に建てられた方は現代的なすっきりしたデザインの気配があっておもしろい。写真は20世紀初頭っぽいゴテゴテした洋館の方。撮影可だったから。

 その後ついでに飛鳥山博物館に行ってみたらこっちは北区の博物館のくせにものすごく力の入ったもので、自然・歴史を兼ねていた。申請したら写真撮り放題だったが私用に限るということだったので載せない。
 まぁしかし近世より前は史料すくなくて東京だとどこでもおなじようなことを展示することになるんよな。まぁ人口多いから似たような展示があちこちにあってもいいのか。ここに博物館があるのは貝塚があり縄文人の人骨なんかも出ているからのようだ。それに北区は江戸の都市の中心ではなかったが高台の上なので各時代にわたる遺物が豊富に残っていて展示の材料には事欠かない。古墳はもちろん豊島郡衙まであったらしい。しかも豊島氏が開発し、熊野三山に寄進して荘官として君臨していたらしい。豊島氏を滅ぼしたのが太田道灌ということでそれまでこのあたりの中心が北区にあったことになる。
 あと荒川の氾濫原のあたり、木曽三川流域のように水塚なる洪水時の逃げ場所があった。そらそうか。

 飛鳥山から自転車で高田馬場方面まで行ったものの、結局そのあたりで夕飯を食わず、さらに先まで行って大久保のちかくの山西亭で悠麺魚魚なるものを食った。あと大久保あたりをグルっとみておわり。イラン料理のジャヴァンは閉店したということを知った。昆家に投宿。


2019/08/23 金 東京

 一応昨日は寝れた。たぶん会食したサイゼリヤでドリンクバーのコーヒーをガブガブのんだせいで寝れなかったんだろう。
 それはそれとして、なんかもう寝足りないので誰もいない昆家で昼まで寝ていた。
 午後からも雨か。寝る。

 15時くらいになって西友で飯買ってきて食った。コーヒーで寝れなくなったりなんか疲れてずっと寝てたりしてたのは肝臓が弱ってたんだろうか。なんか変なもの食ったかな?
 というか単に長距離移動→ビデオBOX金太郎だと疲れがそれほど取れないということか?


2019/08/22 木 東京

 今日は国会図書館。過去の業績をみたかぎりではやはりアフガニスタン19世紀後期が中心だな。月末に出る本の目次から伺える内容ではそこから一歩進んだところという感じなので参考程度だろうな。読んだことあるかも。

 ついでに星海社新書の拓徹『インド人の謎』を読んでみた。ジャンムーに12年間住んでいたと書いてあるのでビビりながら読んだけどまぁ。国会図書館になんか入ってるかとみてみたら禁酒運動とかボリウッド映画とか人権とかそんなのだった。

 それから山国の野上氏、京都学歴彩館には大友宗麟の庶子の系統だという系図があって、内容が非常にあやしかったのでどうせこじつけだろうとおもっていたが、東大の史料編纂所には野上文書として宗麟や義統の名義のはいった文書があった。まさか本当にいくらか関係あるとはおもってなかったのだが、今日『大友史料』などをみるとその野上文書が翻刻してあるうえに、野上氏というのは玖珠郡あたりに勢力があったらしい。となると、大友氏が朝鮮の失敗で改易され関ヶ原でも再起に失敗したりでそのどちらかのタイミングで地方に流れてきて結局山国に落ちついたというところなんだろうか。
 玖珠郡の九重町の構成要素に野上村がありそのあたりに一族の本拠があったのかもしれん。清少納言とつなげる清原氏系の系図があったがこれも二種類あってそれぞれ違い、あやしかった。

 その怪しい系図も一応荘園がでてくる前の開発とつなげて考える論文があった。

 15時くらいに疲れてきてきりあげてソファーで寝ていた。

 今日も昆家投宿。昨日は夜中の雨で目がさめてそれから寝れず、それで昼間あまり集中できなかった。今日はどうか。


2019/08/21 水 東京

 今日も史料編纂所行ってちょっと本見てきたが見たいものだいたい見た。ので15時くらいに切りあげて国会図書館に行ってみたら閉館。しょうがないのでちょっと渋谷区の図書館まで足のばした。雨ふりそうだったが自転車でうまくかわせた。
 19時から阿野さんと昆とでサイゼリヤで飯。で、昆家に投宿。


2019/08/20 火 つくば → 東京

 ということで筑波大学の図書館に行ってきたがここもスマホ複写OKだったのですぐに用が済んでしまった。さてここから東京に戻るともう一箇所に今日中に行けそうではある。曇ってて暑くないからいいか。

 結局その後東京まで行って史料編纂所。いろいろあるが、複写したいというと原蔵者の許可が必要でできず。うーむ。それからある文書のなかにやはり見たいものは含まれてなかった。史料的価値低いもんな。

 閉室後、雨が降ってたので遠くまでも行けず、稲荷町のマクドナルドでうだうだしながら楽天トラベル検索してたらすぐ近くに蔵という民家改造系の安いドミトリーがあったので行ってしまった。非常によかったが、なんか若いのに話をだらだらしてたら夜の10時くらいになってしまい、解散してすぐ寝てしまった。
 それはそれとして、このあたり他にも安宿ができているので、近い将来パハルガンジのような安宿街に変貌するかもしれんな。


2019/08/19 月 京都 -(18切符)→ 荒川沖駅 → つくばの金太郎

 18切符でひたすら東行。車で行くより楽だ。乗る前は途中豊橋か浜松あたりで昼になるのでそのころ降りてちょっと観光しようかとおもっていたが、結局浜松の駅構内でおろしソバ食っただけでまっすぐ関東へ向かった。
 荒川沖で降りたが、自転車に気をとられて肝心のカバンを忘れてしまう。しかしその列車の終点の土浦のすぐ手前だったので無事確保。
 そこから自転車でつくば方面へ移動。スマホの電池が数パーセントになってたのでとりあえずイオンモールに行ったのだが専門店街が閉店間近でちょっとだけ充電。そこからどこで泊まるか迷ったものの、結局金太郎にした。もっと早く着いてれば浴場施設という手もあった。この暑いのに汗を流す施設がないところには泊まれない。ただ気候的には野宿もいけそう。

 雨が心配だったが結局関東はそれほど降っておらず自転車持ってきて正解。最後に来そうな気配はあったがその前に金太郎に入ったのでわからない。エロDVD一枚見て就寝。


2019/08/18 日 山奥 → 京都

 今日関東に移動しようかとおもったが帰省ラッシュと重なるのでやめることにした。
 まぁ暑いのでもうすこし後にするというのは手ではあるが。

 関東に行って帰るだけなので2回分でよく、わざわざ5回分買うのもなぁとおもいながらtwitterで18切符検索してたらちょうど京都大阪あたりで3回分処分しようとしてる人がいたので連絡取ってひきとってきた。これやりとりのDMを印刷したら領収書になるとおもってるんだが、それでいいんだろうか。
 転売については「チケット不正転売禁止法」というのがあり、利益出さなければよいらしいがそもそも鉄道の切符は範囲外らしい。それから古物商関係では、数回の売買では事業性が認められないので違反でもないらしい。ならOKだな。

 ということで早ければ明日移動する。最初の目標地は東京ではない関東で偽文書関係のものを見にいく。それがすんだら文京区。こっちは先月申請して返事来たけど行くのがのびていた。自転車を持っていくつもりなのだが雨が来るのでそれが問題か。

 どうも明日の夜雨がふるのは関西で、関東は関西よりはふらなさそうという具合らしい。うーむ。明日出るべきか。


2019/08/17 土 山奥

 朝は涼しかったが日が照ってきてセミがなきだした。

 昨日買った中文書、数えたらちゃんと60冊あった。しかし一冊50円というと3元くらいか。うーむ。内容が古いので中国で買ってもたぶんかなり安くで買えるので買うに値しなかったかもな。●●風物志系が半分ぐらい。しかも重複してる(出版社はちがうが中身がおなじ)のまであった。もうすこしまともな地誌はなかった。

 今月の夜行バスは高めに値段が貼りついているので長距離移動は18切符一択だな。
 となると自転車を持って行きやすい。今回は持って行くか。

 Kindle アーカイブが2017/09/13を最後にそれから出していないことに気付いた。なんだ。


2019/08/16 金 山奥 ←→ 京都

 うーむ。壁の向こうにいるの蛇かもしれんな。

 府立図書館に行って本を返したついでにまた下鴨の納涼古本まつりを見にいったが、三田村鳶魚の未刊随筆百種が全部5冊500円の山にあったのでつい買ってしまい(全12巻で1000円にしてくれた)、そこから中文書の山を見にいくと見てる間に10冊500円にかわったので、たいしたものがないにもかかわらず、スイッチが入ってしまい、これも3000円分買ってしまった。車で行ってないので持って帰るのが大変だった。車で行けばよかった。
 ちなみに中文書の山、こないだ行ったときに見て買おうかなとおもったものは見事になくなっていて、さすが目利きがおると思った。次百万遍にはもうすこし筋のいいのを出すらしい。結局買ってないけど胡適批判および名誉回復関係の本とかたくさんそろっていたり、共産党の根拠地とか延安ものとかもあり、ほかにも幅広いジャンルで結構細かいものがそろっていた。近現代の端本でこうなのだからもうすこし筋のいいものはどんなものがそろっているやら。

 あと三田村鳶魚全集は13巻までしかなかったので買わず。全集本が邪魔になってどんどん捨てていく時代だから拾えるうちに拾わないと。


2019/08/15 木 山奥

登利谷 正人 - 研究者 - researchmap
 登利谷正人というアフガニスタンまわりの研究者がいてペルシアパシュトゥーウルドゥーも読めてインドまわりまでも手がのびてるから英語文献くらいしか使えないおれなんかの出番ないな。
 もっともこの人は現代アフガニスタンから逆にそのあたりにいきついたということで、タリバン戦争後のアメリカの研究と軌を一にしているからそのへんまで行くのも当然かもしれん。
CiNii Articles 検索 -  登利谷正人
 しかもあれだな。2006年に修論で18世紀中頃のアフマド・シャー期の政治史なんかやってる。
 共同研究だが東インド会社とシャー・シュジャーも押さえれてはいる。やはりちゃんと押さえていけばそこにある問題は見えてくるんだよな。...とおもったがこのシャー・シュジャーはシャー・ジャハーンの第二王子の方のようだ。

小牧昌平「近代アフガニスタン国家の成立過程 : ヘラートの事例を中心に」
 その前に小牧昌平がヘラートを中心にして近代アフガニスタンの形成を検討し、「近代アフガニスタン国家が体裁を整え始めるきっかけとなったのが、このヘラート征服だったということができよう」という結論にたどりついている。そうなんだよなー。普通に事柄を押さえていくとそうなるんだよなー。2006年にここまでたどりついてるのは新しいな。
 登利谷も初期は小牧昌平を大いに参照してるようだから、実は小牧の延長上に近代方向に研究を伸ばしただけで結論的には大差なく、あまり東の方のことは深掘りしてない可能性はある。そうだとすると英語くらいしか参照してない自分の浅薄な記述を世間に出せるチャンスはあるか。というかむしろアフガン関係まできっちり手をのばせなかったのを小牧登利谷で補えるかも。こっちは所詮英語しか文献押さえてないんだし。

 ただそうだとすると、アフガン関係でこのへんも押さえてほしいとおもっていること(たとえばスィルヒンディ)は無視されてる可能性がある。しかたないか。


2019/08/14 水 山奥

 ときどき雨だが暑い。雨→涼しいならいいのに。

 壁の向うのなんかの虫の音がずーっとしていて気になるんだが何なのか。泥蜂ならそれでいいんだがなんか齧ってるような音がずっとしてるんよな。雨垂れにも聞こえるということは連続的に叩いているということか。


2019/08/13 火 山奥

 KDPが修正の催促してきた。

 修正してたら日が暮れた。ほぼ半分くらい暑さで疲れて寝てた。夜の方が涼しいから夜活動した方がいい。


2019/08/12 月 山奥 ←→ 京都

 暑くてねてれず目がさめたが深夜の一時二時なのでまた寝なければ。

 朝になって風が出てきた。

 古本市に行ってついでに府立図書館で本借りてきた。
 古本市は、20年くらい前は日本軍の写真集とかあったけどそういうのが全然なかった。戦争に行った世代が死んで整理されたのがそのころ多かったということなんだろうな。中文の本がいっぱいあったがこれはそういう関係の教授が死んだ場合と、もう生きてる間に整理しだしたというパターンがあるらしい。ペラい本でも一律500円とかだったのでちょっと買わず。今ネットで探したら出てきたけど昔とちがってダウンロードしづらくなっている。

 うーん。カシミール情勢がテレビで流れてるな。うーむ。調べたことをとりあえずまとめて出さねばならない気がしてきた。でもその結果インドに入れなくなったりするかもしれんな。

 よーし。1947年まで行かなければ大丈夫なのではということなのでその線でいくか。


2019/08/11 日 山奥

 朝のうちに文書みせてもらってきた。あんまりたいしたこと書いてなかった。

 大正の北桑田郡誌にのってる謎文書、所持していた家が京都に出たとき古文書をもらった人が全部点検したけどなかったらしい。

 今日蔵の中点検したらおもしろいものがでてきた。これに似た文書があるのだがその全貌は見たことがなく、今朝文書みせてもらったとき、その文書を所持していることがわかっている人にきいてみたら急には無理ということだった。その偽文書をマネて作った偽文書のような気がするな。岩次郎氏もなんでこんなもんあるのかわからんが軸装したみたいな付記をしている。うーむ。つくづく泥棒に入られたのが悔やまれる。あと、たぶんこれ、泥棒が古い文書をいれてあった箱をあさって中身を吟味してるときに、いらないものをその引き出しにとりあえず入れてたんじゃないかとおもわないでもない。近代の紙きれが入ってる引き出しから出てきた。

 ちなみに前廊下に置いてあって邪魔なので、酒蔵時代のでかい蔵の二階に置いてた小タンスがあるんだが、それのなかも点検すると当然といえば当然なのだが、酒造業だけではなく家に関係するものがまじっていた。これも人にあさられた形跡があって、たとえばハングルの封筒なんかが一点あったのだがそれもなくなっているので、これに関しては自分が散逸に手を貸してしまったことになる。


2019/08/10 土 京都 → 山奥

 まぁ暑くても月に一度くらいは愛宕山に登っておかねばということで登ってきた。保津峡まで車で行ってみたが、結局始発より遅く着いたのでおとなしく電車に乗った方がよかったかもしれん。
 三時間で戻ってこれたので、一度体ができたらたいして運動しなくてもしばらくはもつようだ。暑いせいかもしれん。寒いとよけいに体動かさないので劣化するのも早いかも。このルート、朝一だと蜘蛛の巣だらけで面倒くさい。

 某所で出してもらった竪帳の資料、虫食いでしかもはりついていたので全部みるのはあきらめてとりあえず複写をもらおうとしたら上から撮影するタイプで一枚50円するのはいいものの、バリバリとはりついたのをはがしてて若干壊れていた。補修する金がないらしい。ここに文書寄贈するのはやめたほうがよさそうとは思ったが、それよりも中に某関係の新出資料があった。めっけもの、とは思ったものの、クソ私大の連中が今年はそこへ調査に来てるらしいんだよな。もうすこし後にやればよかった。

 Android Q Beta 6 になってからいろんな通知が遅れてくる傾向にある。

 山奥に帰ってきた。暑い。湿度高いんよな。山が崩落してできた扇状地で伏流水が流れているだけに。とりあえず土蔵の二階は暑いので窓に扇風機すえて外向けに排気してみる。

 ギルギット方面の調べはたしかに手薄で、その昔作ったノートみるとゾラワルがバルティスタンどまりでギルギット方面はちょっと様子を伺っただけだったことまでしか調べてない。とりあえず Wikipedia のギルギットの項目(英語)みたらだいたい細かく書いてあった。が、たぶん背景がわからんので補うと、ゾラワルの西チベット遠征失敗のあと、チベット軍が押しよせてきたが、グラブ・スィングの本隊は第一次アフガン戦争に従軍中で対応できず、カシミールのシク軍に頼ってラダックからチベット軍を追い出して国境確定させる。そのときアフガニスタンはやられてる時なので、そのスキにギルギットの混乱に介入してシクに臣属させる。その後フンザに占領されたり再度独立したりして支配関係がなくなるが、結局1860年にグラブ・スィングの息子ランビール・スィングの代に併合される。という経緯らしい。
 ついでに1877-1935 はジャンムーの頭越しにロシア対策で gilgit agency が設置されて、その後返還されたけどインパ独立とともに反乱してパキスタンについてるのでジャンムーのコントロール下だった時代もそんなに長くない。

 それでgilgit関係のpdfを探したらarchive.org にいいのがあったので落としたが 1.6G もある。これから画像を抽出して白黒に変換して再度pdf化したら15Mになった。うーむ。

朝廷社会とのかかわりを持とうとする動向は京都を中心とした地域の特殊性と言え、これを拡大解釈して権威の浮上や尊王的な動向の一端と見ることは短絡的である。
 あーよかった。まともな人がいる。というか中央大学周辺がおかしいだけなんだよな。
2019/08/09 金 山奥 → 亀岡 → 京都

 暑い。コミケってこの時期か。うっかり資料集めに関東方面行かなくて正解だった。

 Android Q Beta 6 がおちてきたけどあいかわらずLTEで着信できない。うーむ。これ正式版になってもこのままかな。

 スマホからtwitterがつながらなくなった。 → 再起動したら直った。

 やっぱり暑い。

 禰宜とかいいながらもやってることは能かなんかを奉納してるっぽいのでそういうものなのかと検索したらこんなのでてきた。
春日大社禰宜座狂言
 なるほど。神社にある舞台的な拝殿って昔は実際につかってたということか。

 涼む目的で京都に降りるつもりだったがだらだらしているうちに夕方になり涼むもクソもないなと思いながら亀岡に降りてきた。
 熊田通ってきたらかなり早く降りてこれた。うーむ。


2019/08/08 木 山奥 ←→ 京都

 暑くなってきたので京都に降りてきて立命の図書館で涼もうとするが筆記具がカバンのなかにない。これだけデジタル化しても紙がないと... とりあえずメモるだけなら電子ペーパー端末でできはするが。狭いんよな。

 さてもう18時前か。今の気温だけみると京都市内も山奥も数度しか違わない。降りてきて正解だった。


2019/08/07 水 山奥 ←→ 国会図書館関西館

 昨日の夜はてなに書いたのは攻撃的なので消した。

 国会図書館関西館に行ってきた。ついでに各所の本を返したが、朝の段階では立命の図書館が臨時休業なのわかっていたのに午後戻ってきた段階では忘れていてわざわざ行ってしまった。失敗。


2019/08/06 火 山奥 ←→ 美山

 日記書くのすっかり忘れていたが昨日も京都に降りて本を借りまくった覚えがある。昨日から今日にかけてそれをスキャンしまくっていた。昼にちょっと美山の役場まで行って物をききにいったがあまり収穫なし。暑い。
 大量にスキャンしたが最近の本はコピーしやすいように作ってある気がする。地方史系のぶあつい本はスキャンしづらい。

 カシミールを連邦直轄領にするらしい。ラダック地方にとっては福音かもしれんがここでも紛争がおこるかもしれんな。


2019/08/04 日 山奥 → 美山 → 名田庄 → 山奥 → 京都 → 山奥

 ちょっと美山の図書館まで行ったがあまり収穫なし。ついでに道の駅名田庄でおろしそば食ってまた帰ってきたがついでに本を返しに京都まで降りて借りてまた帰ってきた。暑さに慣れてきた気配がある。

 ライフ太秦店でマクドナルドのコーヒーと牛乳をまぜて飲みながら借りてきた文書翻刻集を眺めていると、山国で宇津氏と戦って戦死した人の記事がでてきた。うーん?

 ある経路で今やってることが漏れてしまう可能性があるが、やってることは所詮江戸時代だしむこうが今とりくんでることとズレるので無視される可能性もあるな。


2019/08/03 土 山奥

 今朝はそれなりに涼しい

 うちにいるとフォアグラ生活になるな... やばい。

 libmariadblient18が要求しているライブラリがなぜかバージョン固定になってるせいで入らず、それをつかっているのでstardict-toolsが入らないということのようだ。

 一日スキャンでつぶれた。スキャン→谷が甘い→やりなおし→PDF合成 → 疲れてちょっと寝る のくりかえし。

 なんかおかしいな。今日はなにか家のまわりにいる気配がある。

 あらいぐまとかハクビシンとかの系統の小動物が徘徊してるっぽい。目の前の何もないところ数カ所で異音がしたのは気にしないことにする。


2019/08/02 金 山奥

 やっぱり山奥は比較的涼しい。都会は石焼プレート状態だから暑いんだろうな。

 やっぱり夏は午後の雨がないと。

 夜でも暑い。

 なんだ坂田聡って専門分野の「家」でも同業者から相手にされてないんだなwww 研究者としての価値ゼロか。やっぱり日本史は裾野が広いだけあってどうしようもないのも多いんだな。


2019/08/01 木 京都 → 山奥

 昨日の夜から今朝にかけて愛宕山の千日詣とかいうらしいが、歩きなれてない人が大量に来て参道を踏みにじって足元を悪くしていくだけなので行くつもりもなかった。年に一度ではなく毎週行くべし。

 慶安元年だがよくみると由緒書ではなくて宮座次第だった。

 山奥帰っても暑い。

 京都の図書館は10冊まで借りれるので竹田聴洲著作集全部借りてきている。当然これからスキャンするのだが。

 なんか下に置いてあるトラクターのあたりでピーピー音がする。何か。→ バックの音が切れない状態だったらしい。そのころ軽トラがとまっていたという情報もあるので泥棒がいじってピーピー鳴ってた可能性がある。これから変な音がしたらすぐ見に行くことにしよう。


2019/07/31 水 京都

 暑い。暑いのに暑い京都にいるのは図書館に朝から行く用事があるからだがうーむ。
 今日は朝のうち国会図書館関西館に行こうかな。山奥からだと二時間かかるのでいきづらいが京都からなら一時間で行ける。

 国会図書館に行ったら暑くて帰るのがおっくうになって結局夕方まで国会図書館にいた。無駄なことをした。


2019/07/30 火 京都

 今日も図書館に行って古文書をめくってきた。24枚複写して1200円。うーむ。高い。

 やっぱりLED液晶は目に悪いような気がする。

 そういうと京大に行けば実質複写し放題なのでは? といまごろ気付いたけど、昔にくらべて統制が厳しくなってる可能性がある。


2019/07/29 月 京都

 今日朝から行くところあって京都に降りてきたんだが暑い。山奥は蒸し暑かったが市内は同じ蒸し暑いでも比較的気温が高いのでまだ楽な気がするがそれでも暑いものは暑い。寝苦しくて目が覚めてしまった。

 加藤光泰という秀吉配下で活躍した人がいるが、朝鮮出征中に死んだらしい。寛永諸家系図伝では

すでに歸陣のとき、光泰西生浦(せすがい)にいたりて鴆毒にかゝり卒す。年五十七。
 とあるが、寛政重修諸家譜では
既にして歸陣のとき、石田三成謀りて宮部兵部少輔長房が陣營にをいて、和睦の宴を催し鴆毒をすゝむ。八月二十九日西生浦(せすかい)にをいて卒す。年五十七。
 とある。三成云々が本当かどうかはしらんが、前、三田の図書館で九鬼の家臣の家譜をみてると、朝鮮出征中に毒殺されてる人が多いのと同じ現象だろうか。

 どうも秀吉の朝鮮出兵、ふぐで死ぬ人が多かったらしいな...
 ふぐで死んだのは日本側での話だからまた別か。


2019/07/28 日 山奥 → 京都

 周山城址と縄野坂の城跡を見にいく会なるものがあって参加してきた。
 高橋成計さんが来て説明するということでわくわくして行ったのだがテキパキとこれが郭、ここが石垣、ここは虎口、これは石垣の裏のグリ石なので石垣を破却した跡と指摘していってなるほどなるほどと勉強になった。
 縄野坂に移動してここでもこれは郭といわれて? と思ったが、上から見てみるとなだらかな丘を切って平にしたあとがわかる。うーむ。また対岸の高野もまる見えである。うーむ。昔の交通の要衝であるところにそういう不自然な地形があるのだからなんらかの軍事的な遺構であってもおかしくはないのだが畑といわれてもそうかとおもってしまう程度のもの。施設としては山国の方を監視するようにできている。高橋さんは天正七年に山国全土が焼かれたというのは虚構だと思っていたが、これをみてなにがしかあったのではないかと思ったという由。具体的には山国側が周山城建築妨害のゲリラ戦をしかけたのでやられたくらいの事はあったのではという感じ。

 それについてなんか調べていたら、今調べていることに繋がることをみつけた。なるほどなるほど。

 蒸す。午後雨が来るかとおもったら来ずひたすら蒸し暑い。


2019/07/27 土 山奥 ←→ 京都

 台風が来そうだが京都に降りてきた。京都学歴彩館。

 なんやこれ目録みたらむちゃくちゃいっぱいあるぞ。

 最後にまた新しいテキストを発見した。しかも巻子本で内容からして原初テキストに近いっぽい。

 今日一日やったことが多かったせいか帰ってすぐ寝てしまった。うーむ年か...


2019/07/26 金 山奥 ←→ 亀岡

 今朝はなかなか気候がいい。

 しかし今調べてることって冷静に考えると公的に発表する場所ないな。とはいえネットに書き散らかしてどっかの研究者の飯の種にされるのもアホらしいのでお蔵入りかな。

 台風が日本のすぐ近くで発生している。

 なるほど。たしかに売るという手があるな...
 そういうと西北インドの事も、どうせ英語でしか情報とれない(自分の能力的に)んだから、これこそ適度にまとめてどんどん売っていくという手もあるな。最初は売るつもりで適当に調べてたんだし。
 タイトルを適当に考えてここに書いてたけどなかなかいけそうな気がしたけど消した。消さなくてもいいか。どうせ日本人は誰も研究してない時代だし。

 最近の調べものでこれはひどいというのがあったのでわざわざはてなで記事を書いた。ひどいというのはなかなかよい業績なのに矮小化されているという意味でひどい。ほんとうにひどい。で、それまとめてたら暑いせいかなんかやる気がわいてこなかったので亀岡まで行って涼しいところで書いた。しかしそういう目的だけなら道の駅付設のガレリアかめおかでもよかったな。


2019/07/25 木 山奥 ←→ 京都

 今日は目当てのところどうやって入ったらいいのかわからないので直接行って聞いてみたら、公共図書館から紹介をうけろということだったので京都学歴彩館に行って処理してもらった。一日で手続終了。とりあえず来週。優秀だな。


2019/07/24 水 山奥 ←→ 社

 おとといくらいから右目の視野に突然黒い曇った領域がでてくるので眼科にいかねばなるまいとおもいつつ何もしてない。

 最近わりと夢をみることが多いんだが今朝もみた。今まで見なかったような系統の夢が多い。何?

 兵庫県立教育大学の図書館に来た。うーん。来たけどこれ複写できないのか。開架もなかなか専門的でよい。

 結局まっすぐ行ってまっすぐ帰ってきた


2019/07/23 火 山奥 ←→ 京都

 うーむ。

 本を返しに行って雨降ってきたのでライフ太秦で休憩。やんだので仏教大学と京都学歴彩館をはしごしてコピー。で、暑いので山奥に帰って寝る。


2019/07/22 月 山奥

 Android Q Beta をいれてみたら着信できなくなった。どうも電波の設定がうまくいかないらしく、3G優先にしたらできた。うーむ。


2019/07/21 日 京都 → 山奥

 起床。

 結局二度寝してしまって朝一は無理だったが朝二くらいに清滝に到着。昨夜今朝とカレーを食ったのですこし腹が重かったが愛宕神社往復してなんとか清滝発10時15分のバスに間にあった。
 京都の部屋にもどって洗濯・一眠りしたあと立命館の図書館へ出動。ここで本の確認に時間をくってしまい、その後京都学歴彩館へ行ったときには古文書を見れない時間になっていた。ちょっと違う本出してもらってメモ。でついついここから四条を経由して帰ってしまった。無駄な時間だった。京都の北側を通って帰ればよかった。

 山奥に帰って親のイオシスで買ったトロい東芝のノートに、こないだ換装して余った8Gのメモリをさしてみた。起動さえすれば軽くなるような気がするが自分で使ってないのでわからん。次はSSD化か。

 また鹿が徘徊してたので山まで追いかけてみたが、犬のような声を出していたので鹿じゃないのもまじっているような気がする。よくわからん。なにせ暗闇に目が慣れるのにすこし時間がかかるようになってるので初動でついていけない。


2019/07/20 土 山奥 → 京都

 さて18きっぷの使える季節となりました。

 京都に降りてきた。昼間あんまり雨降ってないので愛宕山行こうかとおもったが明日にまわすことにした。バスの一日券は既に買ってある。

 バスだと最速で7時すぎに清滝のバス停につくらしい。


2019/07/19 金 山奥

 雨だったが朝のうちだけだった。

 なんだ? 今日も雨だとおもっていたのに全然ふらない。この調子なら明日愛宕山登れるかな。

 レーダーにうつってるこの雲は台風の影響か。完全にボケてる。

 夜になって雨降ってきた。無理だな。


2019/07/18 木 山奥

 うーむ。進展がない。東大史料編纂所でモノを見るための申請を書いて出した。

 京アニ放火テロ。絵を描いた人間が別にいそう。


2019/07/17 水 山奥

 山奥は静かでいい。

VIVE Pro | The professional-grade VR headset
 VR機材の定番 VIVE Pro のサイトをみると、最大7Mx7Mのプレイルームがつかえるらしい。そらそうか。座ったままでやるものではないもんな。本体よりも空間の用意の方が高くつくのか。それを用意できる人からすれば10万は高くない。

 そういうと東京でメモリ買いに秋葉原行ったときまだ早かったので神田明神見に行ったのだがそのとき、変なおっさんが声かけてきて、あの門は随神門だが随は髄で「にくづき」で江戸城がどーのこーのと言ってたが、随身(護衛)のことだな。近衛府随身、院御随身。

 ジャハーンギール・ホージャ

 梨間 奈島


2019/07/16 火 京都 → 宇治 → 山奥

 奥谷がまた野菜をくれるというのでもらいにいって宇治の歴史資料館行ったりしたついでに槇島城跡を見に行った。

 こういう記念碑しかない。まぁ埋まってしまってよくわからんというところなんだろう。

 車で行ってそのまま山奥まで帰ってきたのだが、長旅の疲れがとれてないところでそれだったので帰ってすぐ寝て朝書いてる。

 頭から加齢臭の話だが単に車内に発酵の進んでいるなにかがあるだけのような気もする。京都帰ってからもそこまできつい臭いせんのよな。とおもってシーツかぶったらシーツからそういう臭いがしていた。洗濯せねば。


2019/07/15 月 京都

気象庁 | 雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト)
 スマホでよくこのページみるんだが、パソコンで今見てみるとUIが進歩していた。

 先週ドライブして気付いたのだが、頭を水で流すとものすごい加齢臭がしていた。そういう年齢で、頭をしばらく洗わないとすぐ加齢臭が出てくるのか、年寄ばっかりいるところを通過したせいか。


2019/07/14 日 千丈寺湖 → 篠山 → 京都

 千丈寺湖から篠山へ直行し、とりあえずマクドナルドで充電しながら日記書いてから数度目の篠山中央図書館。今日は杓子定規な人にあたって書いてからPDF類をみるという手順になって面倒くさい。見てわかるもんじゃないだろう。とかいいながら今日は122枚あるものを複写した。2440円。やばい。どんどん手がひろがっていく。いちおう前見てはいたのだが今回ちょっと詳細に検討してみたところ、なかなかおもしろい事実をみつけたので確保せねばなるまいということだ。こういう古典のPDFは公開してくれればいいのに。
 で、とりあえず京都の部屋に来た。寝る。


2019/07/13 土 金太郎 → 社 → 小野 → 三田 → 千丈寺湖

 社の中央図書館に行って本をながめていると山氏神社というのがあるらしいので行ってみる。

 境内に義経手植の松というのがあったがみごとになかった。ちょっと前の郷土案内本に新しく植えた写真があるので枯れたのか定期的に伐る頭のおかしいやつがいるのか。
 社の社という地名は佐保神社の門前町として秀吉が許可したので発展したからということらしい。その佐保神社が出した本に山氏神社の方が古いのではないかみたいに書いてあったがもう佐保神社で上書きされててよくわからないということだった。佐保神社はもともと境界に置いてあった神社みたいな話なので、住吉大社の杣の境界がここまでで、入口に山氏神社があって山国という土地があってという話だったのが開発がすすんで杣ではなくなったということかもしれない。

 そこから小野市の図書館に行ってしばらく本などみていたが、小野藩の由緒書をあつめた本みたいなのがあったのは単に藩主の由緒書だったので興味を失なって、篠山に向かうことにする。住吉大社の杣の材木は東条川沿いに出したみたいに書いてあった本があったのでその方向から篠山にアプローチしてみたところ、途中で猛烈に眠くなってきたので道端で寝た。金太郎でエロDVDを見すぎたせいかもしれない。
 目がさめたら17時くらい。そこから篠山に行っても30分くらいしかいれない。google地図で検索すると三田が近いし図書館が20時までやってるので行ってみた。

 三田は九鬼氏が入って偽書ではわりと有名な九鬼文書がある。郷土資料のところにいくと九鬼文書とか書いたファイルがあったのでそういう怪しいのも置いているのかと開いてみたら普通の九鬼氏関係の古文書を解説したものだった。逆にそういう怪しい本は排除しているようで関係の本もなかった。
 三田が「さんだ」と読むようになったのは関ヶ原で入ってきた有馬氏がその本拠地の三津田(満田)とまぎらわしいので「さんだ」としたのが有力らしい。ちなみにこの有馬氏はもともと三田にいた赤松系の有馬氏の庶系で、のちに久留米藩に移動して明治まで生きのこり、有馬記念の有馬頼寧など出しているらしいんだが、さかのぼると細川澄元の娘と結婚しているようだった。うーむ。細川。

 地図をみるとダム湖があり公園もあるようなので、そこで寝ることにしてイオンで適当に飯食ってダム湖の公園で寝た。加茂山公園というのが何個もあり雨ということもあって好きなとこで寝れた。


2019/07/12 金 道の駅一本松 → 道の駅 黒井山グリーンパーク → 赤穂 → 相生 → 龍野 → 金太郎

 一本松で寝たのはいいが、夜中その少し離れたところまでエンジン音をひびかせるトラックがあって、結局寝れないので次の黒井山まで行って寝た。こっちはもっとうるさいのだが、地図をみてると反対側にも駐車場があって奥の方にいけばかなり緩和されそうに見えたからだ。それでとりあえずもうひとねむりした。

 赤穂城。

 赤穂城の外側の石垣をみるとなかなか角々してかっこいい。場内の御殿の復元もなかなか凝っていて、建物を立てずに土台だけで建物を示して庭園を復元しててなかなかよい。でもこれ、たとえば醍醐寺とか二条城とかあるいは高知城とかそういうのを知ってないとつらいかもな。

 赤穂市立歴史博物館に行くと下が塩で上が赤穂藩と忠臣蔵という具合。塩業の発展の地図をみるとあたかも赤穂で入浜塩田ができたように書いてあるが、なぜか丸亀とかの方が年が早い。讃岐方面で開発されて赤穂方面で量的な展開を見てメインストリームになったとかいうんじゃなかろうか。
 赤穂城、甲州式軍学にのっとって作られたとかいうことで、それでなかなか角々した城になっているらしい。江戸時代に城を新しく作った例自体が少なくて、外様が作った城というだけでも珍しいのに、こんな軍事的な城つくって山鹿素行なんかを雇ったりしてるんだから幕府からすると目をつけられやすいんではなかろうか。しかも塩田が発達してその利まである。浅野家取潰しって既定路線だったんじゃなかろうか。

 その後ついでに相生の歴史民俗資料館に行った。うーむ。ここって造船所がなければ寒村のままだったんだろうな... そういう意味で明治の村長えらい。
 それはともかく、ここには秦河勝の伝説があるらしい。というのも世阿弥の花伝書に、秦河勝が最後に船にのってここに来たみたいなことを書いていたらしい。范蠡の故事のマネなんじゃないのとおもわないでもないが、那波村と名指ししてあるのでどうしてもそれに触れることになるんだろう。

 大避神社。相生だけにあるわけではなくこのあたり多いらしい。

 ついでに太子町に行ったらなんかそういう説話あったりするんだろうと思ったが、龍野のマクドナルドで涼みながら岡山で撮ってきた本のテキスト比較してたら午後がつぶれた。うーむ。

 ということで昨日も一昨日もあんまりよく寝れてないのでネットカフェを検索したら個室ビデオの金太郎が出てきた。業態的には似たようなもんかと、ためしに来てみた。ということでエロDVD流しながら日記を書いている。


2019/07/11 木 道の駅一本松のあたり → 岡山 → 総社 → 道の駅一本松のあたり

 雨の中とりあえず朝一岡山県立図書館に行ってみると、貴重書をスマホで撮影できるらしい。ということでサクっと撮影して終了。いつごろここに蔵書されたのかよくわからんが、表紙に昭和6年の受入印が押してあるのでそのころ購入か寄贈かされたのか。県立図書館の沿革をみると特にそのころなにもないのでそうなんだろう。戦災をくぐり抜けて残ったらしい。よしよし。
 撮影するだけなのですぐ終わって、駐車場一時間無料の時間内に終わって撤退。岡山市内のマクドナルドはどうも電源撤去の方向に向かってるっぽいのでコメダに来て整理しながら充電しているが、県立図書館にはコンセントがいっぱいあるので県立図書館で座って整理してた方がよかったな。駐車場一時間100円で安いし。

 うーむ。まっすぐ帰るか観光しながら帰るか。

 岡山市埋蔵文化財センター → 岡山県古代吉備文化財センター とはしごしてみたが、古代吉備の方に鬼ノ城の展示がありまだ3時くらいだったのでついでに鬼ノ城に行ってみた。

 船みたいな感じの台になっている山を要塞にするのが五女山城っぽいとおもってとりあえずビジターセンターというところまで行ってみたらこれが山の上の方にあり、丁度雨があがりかけていたのでついでにちょっと歩いて見た。ついでに外周まわってみたらよかったのかもしれんが、この西門を見にいくと雲が晴れ、駐車場に戻るとまた雲が湧いてきたので見れただけ運がよかった。

 総社のガストがコンセントつかえるということで、飯くいながら今日拾ってきた発掘関係の資料をみていた。やはりここでも中世の山城の確認をやっているらしい。

 さて今日はどこで寝るか。とりあえずまた同じとこまで戻るかな。

 また一本松の近くで寝たのだが夜中目が覚めた。


2019/07/09 火 山奥 → 京都 → 加東市社 → 姫路 → 相生 → 道の駅一本松

 山国の始祖がどうとかいう大神家系図、地域的にも時代的にも椿井文書っぽい感じがあったのだが、今調べてるものとの関連でついでに調べてみるといろんなテイストが椿井っぽい。問題は今調べてるものとどう関連するかだな。偽文書を作る人はどこにでもいるのですべてが椿井文書とは限らない。椿井文書は制作過程まで明らかになっている稀有な例。

 大熊さん日本に帰ってきてるらしいことに京都に帰ってきてから気付いたので連絡してみれば東京あたりとのこと。うーむ。まぁまた行くことあるか。

 岡山まで京都からJRで行くと200km越えるので3日間有効。

 おっと。国保料滞納してるわ。第一期7/1までだった。

 結局車で来てしまった。途中社の図書館に寄ってみたら空調の交換とやらで休館中だったが滝野の分館の方が週一で開いてたときに当たったので行って郷土資料みてた。
 社まで京都から二時間。そんなもんか。加東加西の加は加古川のことだとおもっていたが、賀茂郡の東西ということらしい。ここに山国という地名があるのは気になっていたが、特に由来はないようだ。それ以前にこの賀茂郡は杣山として使われていたようで、山部とか山直とかいうのがいたらしい。また住吉神社の杣山があってそこからここにある清水寺の独立への跡が記録から辿れるとのこと。訴訟をくりかえしたり八条院に寄進したり由緒を偽造したりいろんな手をくりだしたあげく、形式的な本社と認めることで寺領安堵の条件をひきだしたらしい。

 ここまで来たのだから高島さんが元気か見ていこうとおもってメールしてみると Unknown user というエラーが返ってくる。はて? 電話番号変わってたかもしれんがそのことをちゃんと記録してない。とりあえず10年くらい前に把握して紙に書きとめていた電話番号に全部かけてみると全部死んでいる。はて?
 ということでとりあえず姫路のマンションに行ってみるとなるほど部屋に人の気配がなく入れないように鍵にカバーがかかっている。うーむ? 相生の家の電話番号まで死んでたのでついでに見にいったがこっちはさすがに建物は残っていたがもともと誰も住んでいない状態の家だったのでどうもしようがない。ということで相生の道の駅で駐車しながらスマホで訃報を検索したらこんなのみつけた。
贈呈:高島俊男さん著書、姫路文学館に 姫路東高の同窓生ら /兵庫 - 毎日新聞
 なるほど。足の骨折だとあのマンションはかえって住みづらい。ひきはらったのか。とはいいつつも、最後に会ったときいきなり書写山に連れてってヘタばらせてそのまま帰ってから連絡とれなくなったのでひょっとしてそのとき足を痛めて治ってないのかもしれんなとおもいつつ2016年から連絡とれてないのでよくわからん。

 その後、岡山方面の一本松の道の駅まで行って寝る。道の駅はトラックがうるさかったが航空地図をみると近くに謎の駐車スペースがいっぱいあったので行ってみたら静かだった。雨でうるさかったが。


2019/07/08 月 山奥

續浪華郷友録 新日本古典籍総合データベース
 椿井文書の人。

大日本仏教全書. 119 - 国立国会図書館デジタルコレクション
 椿井文書の代表作「興福寺官務牒疏」


2019/07/07 日 京都 → 山奥

 仏大 → 京都学歴彩館 とまわって今日はおわり。山奥に帰ってきたら暑い。


2019/07/06 土 京都

 昨日バスで移動したにもかかわらず愛宕山へ登りにいった。今回はバス。一日乗車券を買い、愛宕山まで行ったついでに一日の移動費をそれだけに抑えるプランである。
 清滝ルートということで歩く距離は短く、清滝の鳥居→愛宕神社→清滝の鳥居が2時間10分程度。昨日バスで移動したから疲れて遅いだろうという目測は外れ、かなり好調に移動できた。ただ、帰りのバスの問題があり、10時15分のバスに1分程度で遅れた。次は50分。うーむ。ということで歩いて嵐山方面まで降りて大覚寺から花園駅方面まで行った。バスのルートに研究の余地ありだな。今日は昨日の疲れもあって起きるのがつらかった。

 洗濯して一眠りして昼飯食ってから図書館まわりをして山国の偽文書系の本とその他を借りてくる。山奥に帰ってとっととスキャンしたいところだが寝てようかな。


2019/07/05 金 東京 → 京都

 お。週末にかかわらずバスのキャンセルが出たのでよいバスが安くで買えた。とっとと帰って明日愛宕山登ろう。

 バスが12時直ぎですこし時間があるので秋葉原に行って16Gのメモリを買った。6980円。先週来たときにみつけたので残ってるかどうか気になってたが全然売れてなかった。まぁ今更出てきてもな。


2019/07/04 木 東京

 昨日の夜は伝疑楼氏(江藤さん)と飯食った。前とおなじ感じで適当に新宿駅南口に附属してる商業施設の上のほうのよくわからんレストランエリアに行って適当に店を選んで食った。なんか最初はインドカレーとかなんとか言ってたような気がするが気がついたらロシア料理くってた。
 その後帰り、昆家のお子ちゃまが寝付くのを待機すべく直近の駅の近くのファミマのイートインに行こうとすると、たまたま山越が出てくるのにぶつかった。昆に連絡してみるとつれてってよいということでお子ちゃまが寝てから連行して最近の話を聞いたが、そのうち疲れて二人が話すのにまかせて寝た。

 今日は国文学研究資料館に来た。雨と早朝の人身事故のダイヤの乱れでなかなか立川まで着かなかった。
 国会図書館で複写したものとここで見たのがほぼいっしょだったので比較しに来たということだが一割くらいやってみたところほんとうにそのままで、ここにあるものを若干校正したのが国会図書館にあるものという感じ。国会図書館の方で修正がおかしかったのをここにあるので訂正できるくらい。体裁もまったくおなじ。うーむ。

 さて目的は果たしたのでどうするか。昆家は結局のところ嫁氏とは古い知り合いではないので長っ尻はしない方がよいだろう。森田邸は両方知り合いだったから許されるところがあったがそのノリで行くと関係を壊しかねん。のだがもう週末でバスも高いんよな。うーむ。まぁ図書館での作業中に寝てしまうことがなかったのでそれだけでも泊めてもらってよかった。

 今集めてるテキスト、公的図書館に所蔵されているのはあと岡山なので岡山まで一気に行こうかな。車で行くとつらそう。


2019/07/03 水 東京

 今日もまた朝から宮内庁書陵部に行って筆写してきた。つづきにあるのも筆写しようかとおもったがそれをみると他のものと作者がおなじなのに簡潔になっている。この叢書全体が節略でできているようなのでまぁやめた。これが公開されないのも要約本なので資料的価値が低くだれも複写しようとしないからかもな。
 午後から息抜きに国会図書館。国会図書館所蔵のものと国文学研究資料館のものがほぼ同じなので対校する必要があるが疲れたので明日にする。


2019/07/02 火 東京

 昨日の夜は昆にラオス料理屋につれてってもらった。トルコ料理屋に行くつもりだったらしいが定休日だった。たらふく食って昆家に行ったら疲れが出てすぐに寝た。というか寝落ちした。

 ということで今日は宮内庁書陵部。結局ここも手で写すしかなく、また今集めているテキストの冒頭部分がかなり違っていたので手でひたすら筆写していた。いままで見たものの中ではちょっと系統が違う。いろいろあつめて総合したものだろうか。わからん。
 当然ながら一日で筆写できないので明日も行く。鉛筆は圧力かけないと濃い字がかけないので結果として指が痛くなる。なんとかならんのか。

 今晩は激流さんと西荻窪のパンジャブ料理を食いに行ったが臨時休業だった。昨日は定休日にぶつかり今日は臨時休業でいろいろダメな感じがある。まぁ来ただけの成果はあったからいいか。


2019/07/01 月 京都 → 東京

 暑いせいかよく眠れず。寝たとおもったらなんか悪夢みたいなのみた。寝ながらうんうんうなるような夢ってほとんどなかったのにブリッジの工事してからよくなる。しかも霊的な感じのもので、障子がゆがんでみえるのでみるとますますゆがんでるようなもの。よくわからん。

 昼のバスで東京へ向う。トイレあると小便し放題でいい。




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