鉄道遊撃隊(二)

  鉄道遊撃隊(二)  
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しかし、巡路車は一瞬光をあてただけで、先の方へ走りさっていった。老洪は一息もらした。魯漢も一息にさけんだ。「おしいおしい!あいつを痛快にやっつけるべきだった!」
老洪「痛快?もし鬼子の大隊をひきだすことになったら、こんな銃じゃもたないぜ」