鉄道遊撃隊(二)

  鉄道遊撃隊(二)  
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翌朝、老洪は小屯に急ぎ、老周にたのんで山へ手紙を出した。その夜、機関銃や弾を掘りだし、みんなで小屯へ送りとどけた。近くまでいくと、こう叫ぶ者がみえた「誰だ!」