鉄道遊撃隊(三)

  鉄道遊撃隊(三)  
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小坡はあわててたずねた
「大丈夫ですか!」
老洪は歯を噛みしめながら、
「慌てるな....敵に注意....」
このとき既に銃声があつまってきた。小坡が低い塀から外を眺めると、数人の頑軍がここへ向って突き進んでくる。